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L'école de Design Nantes Atlantique 2025年9月マンスリーレポート(デザイン学部生)


1.授業や制作など

【今月のスケジュール】
8~12日 Integration Week (オリエンテーション)
15~20  ワークショップ
22~   通常授業

こちらでは新年度!ということで、ワークショップやオリエンテーションがメインでした。

最初のIntegration Weekでは、コースや学年関係なく全ての留学生(約70人!)が集まり、国際科の職員さんたちから説明などが行われました。

初日は朝からコーヒーやパンのケータリングが、お昼にはベーグルサンドとサラダも準備されていてウキウキ。全体で話を聞いたあと3つのグループに分かれ、①ホームシック対策とまち案内 ②保険などの公的手続きについての説明 ③自己紹介グループワークに取り組みました。

すでにできているヨーロッパの女の子たちの弾丸グループトークには隙がなく…それでも勇気を出して近くに座っている子に挨拶してみたり!隣のグループの話を盗み聞きしたり!配布された資料を読んだりしていました。

とはいえ、ナントデザイン大学は中国に姉妹校のような大学があるらしく、そのプログラムで来ている中国人学生が大半を占めているので、精華大を思い出して『あれ、私は今どこの国に来ているんだっけ…?』という感覚になりました。日本人は私以外に、千葉大学からひとり来ています!

2日目は、コースごとにカリキュラムの説明や、セメスター中の予定(授業日や休暇など)と選択科目の確認、大学の施設案内がありました。


3日目は、観光案内所のガイドさんにまち案内をしてもらいました。
5日間予定されていましたが、ストライキなどの影響もあり、実際に大学に行ったのは3日間のみでした。


次週のワークショップは、留学生にフランス人の学生も加わり、3分以内のショートムービーをつくるものでした。メンバーは事前に決められていて(安心!)中国人留学生2人と私、フランス人学生1人でした。現地学生がいてくれたのはもちろん、私以外みんなメディアデザインコースだったのでとても頼りになりました。テーマを決めて、スクリプトを書き、撮影と編集までを5日間で行いました。最終日には全体で集まって上映会をしました。どこのグループもクオリティが高くて驚いたし、つくるのも見るのも楽しめました。

3週目から本格的に授業が始まりました。精華大学のように毎週決まった曜日、決まった時間に授業が入っているのではなく、毎週不規則な予定です。

一コマは120分ですが、授業間の移動・休憩時間が設定されていない上にチャイムもないので、開始と終了の時間はゆるゆるです。先生が休憩に行ったまま30分戻らないこともありました。なので平均すると授業時間は実質100分くらいです…笑

▽ 時間割


また、授業とは別ですが、9月18日に国際社会青年育成事業の一環で、ナントデザイン大学に来られた日本人の皆さんを迎えるお手伝いをしました。学生や社会人の方と話す機会もあり、一緒にバリアフリーやユニバーサルデザインについてのプレゼンテーションを聞きました。自分が興味のある内容なのでとても勉強になりました。


2.暮らし

【 家 】
フランスの生協CROUSの学生寮に入っています。月250€ほどで、9㎡のステュディオ(ワンルーム)です。住宅街の中にあって静かで、中心街まで歩いていけるちょうど良い立地だと思います。5階建てでいろいろな大学の学生がたくさん住んでいます。寮生同士での交流やイベントは少ないですが、同じ大学の留学生メンバーも住んでいるので、顔を合わせることはあります。

各階にキッチンと共有スペースがあり、1階に運動ルームと学習ルームがひとつずつあります。この寮は最近リフォームされたらしく、部屋は白で統一されて綺麗です。収納もたくさんあります。各部屋に冷蔵庫とトイレ付シャワールームがあるので、料理以外なら部屋の中で一日過ごせます。洗濯機は共有で、スマホアプリから支払いをして使います。管理人さんは24時間対応で、英語を話せる方がほとんどです。英語を話さない方もいましたが、その時はちょうど近くにいた学生が通訳してくれました。

▽ 共有スペースと窓からの景色!
 

▽ 授業で書いた部屋のスケッチと、写真
 

【 交通 】
寮から大学までは徒歩で約40~50分、公共交通機関(バスまたはトラム)で約30分です。私は散歩が好きなので、徒歩で通っています。たまにバスやトラムも使います。自転車が一番便利そうなので、いずれシェアサイクルも使いたいと思っています。

ナントでは週末、公共交通が無料で利用できます!ここでは1985年、フランスで最初に路面電車を復活させ、同時に都市空間再編成が行われたそうです。バスは電気で動いているらしく、2,3両繋がったタイプもあります。そして、バスでもトラムでも、バリアフリーが当たり前になっていて、すごいと思います。車いすだけでなく、ベビーカーで利用している人も多いです。

日本のように、気を使って奥に詰めてあげるとか、席を譲ってあげるとか、そういう雰囲気はあまりないです。逆に「手を貸してください」「詰めて座ってください」などと、はっきり自分の意思を伝えていて、それに対してすんなりと受け入れ、率先して行動する人が多い印象です。

【 買い物 】
寮から一番近いスーパーまで約徒歩5分です。公共交通に乗れば、大きなショッピングセンターに行くこともできます。日本のコンビニのような24時間営業のお店はなく、タバコを売っている小さなお店と、パン屋さんはたくさんあります。どのお店も日曜日は午前だけ、または休みの場合が多いです。スーパーも平日、遅くて22時までには閉まります。

買い物に関して、カードなどのキャッシュレス払いが浸透しています。個人店舗やマルシェだと、現金のみだったり、値段制限(2€からカード可など)があったりします。スーパーの有人レジで現金払いしようとすると、嫌そうな顔をされることもあります。が!悪いことではないので、気にしません!ただ、100ユーロ札は9割断られます。フランスに来てからも円安が進んでいて悲しいです…ここ1ヶ月で2~3円上がりました。

日本と比較すれば物価は高めですが、ものによっては日本よりも安いです。乳製品や果物、そしてパンは日本より安くて種類も豊富です。ハイパーマーケットと呼ばれる、とても大きいスーパーは、品ぞろえが本当に多くて、見たことないものばかり目に入って、とても楽しいです。少し値は張りますが、アジアンフードも豊富です。(納豆はまだ見てません…)

最初はいろいろな食材を試して食べていましたが、最近はパン、チーズ、ヨーグルト、果物を中心に食べています。フランスのスーパーでは、野菜や果物、ナッツ類はほぼすべて量り売りなので、好きな量を買うことができます。それと、味見ができます!私はまだしたことがないですが、スーパーの果物売り場やナッツ売り場で、取って食べている人を見かけます。


パンの国フランス!Boulangerie、Pâtisserieがたくさんあります!クロワッサンやパンオショコラ、バゲットが1〜2€:約170〜350円です。ナントの名物「ガトーナンテ」や、ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」も本場のものを食べられてうれしいです!外で食事をするなら、ピザは11€:約1900円、ラーメン屋(Ramen-Ya)というお店では、塩ラーメンが11€くらいでした。若者がたくさん集まる店と言ったらケバブショップらしく、ポテトとドリンクがセットで、8€:約1400円でした。とは言え、外食は安くはないので…ごほうびですね!


飲料水は買うのが一般的です。水道水も飲めますが、硬水で慣れないのもあり味は良くないです。私がいつも買っているミネラルウォーター(㏗6.5)は1.5ℓで0.2€:約35円です。

シャワーが硬水なのがとても不安だったのですが、意外と大丈夫です。日本より乾燥しているし、気温も落ち着いて汗もあまりかかないので、フランスではシャンプーは2~3日に一度です。それに慣れないうちは、乾燥なのかミネラル成分のせいなのか、フケのようなものが気になりましたが、今は改善されました。

【 インターネット 】
寮はインターネットが無料で、Wi-Fiも飛んでいます。ログインが必要ですが、通信速度は問題ないです。部屋に有線LANもあるので、パソコン用にコードを持ってきてもよかったなと思いました。

スマホは、最初の数日は旅行予約サイトで購入したeSIMを使っていました。数日後にFreeというキャリアサービスの店舗に行って、物理SIMを買いました。店舗にはタッチパネル式の販売機があって、手続きは簡単でした。それでも私は不安だったので、お店のスタッフの方に一緒にタッチパネルを操作してもらい、SIMを入れるところまで手伝っていただきました。料金は、1ヶ月あたり19.9€:約3500円で120GB使えます、ほぼ無制限です。購入時に店舗で登録したカードから毎月引き落とされます。解約時は、また店舗に来てね、と言われました。

実際に使ってみると、通信速度は普通、建物の中に入ると弱くなったり、地下に入ると圏外になったりします。あと、たまに意味不明の音声通話がかかってきます。それ以外に大きな問題はないですが、不都合があればSIMを取り換えてくれるらしく、その場合はまた店舗に行けば良いみたいです。

【 その他 】
1ヶ月 暮らし始めて個人的に感じた持ち物のこと!!他にもあったらまた来月書きます。
①持って来てよかったもの
・シャワー用品一式
 シャンプーやリンス、石鹸はもちろん、ボディタオルやスキンケア用品など、
 買い物に慣れるまで使えるものがあると安心。
 有名な話ですが、日焼け止めを含め美白系のスキンケアは持ってきたほうがいい。
・筆記用具、画材
 色鉛筆や絵の具、製図道具、スケッチブックなど、こちらで買うとなんでも高い。
・薬
 病院は気軽に行けないし、理解できない言語の薬は買うのも苦労するので、
 胃薬や風邪薬などの基本の薬があると安心。
・バスタオル
 洗濯があまりできないので、結局バスタオルとしてはあまり使っていないけれど、
 ひざ掛けや枕カバーとして使うなど応用が利くし、飛行機の乗り換えでも役に立った。
・果物ナイフ
 果物、チーズ、パン、なんでも使えるしサイズも邪魔にならない。
・延長コード
 TYPE C・USBポート付き海外対応のもの。
 充電コードも直接挿せるし、いちいち変換プラグつけなくていいので便利。
・洗濯ネット
 100均で買った取っ手付きのものが便利!持ち運びも洗濯もひとつでできる。
・エコバック
 必須!どこに行くにも持ち歩けるもの。スーパーでビニール袋は売っていない。

②持ってくればよかったもの
・トートバッグやリュック(パソコンが入るもの)
 通学カバンのことを何も考えていなくて困った。大学でもらった薄いトートバッグで代用中。
・スリッパ
 飛行機の中で履こうか迷って持ってこなかった。それよりも部屋の中で靴を履きたくないので、必須。
・水筒
 意外と盲点、100均など無いので…
・ランチョンマット
 パンはお皿に置かないのがフランス流。まな板にもなる物だとより便利。
・ハンガー
 「あ、ハンガー無いんだった…」って感じる場面が意外と多かった。
・洗濯紐
 乾燥機かけても完全には乾かないし、部屋で手洗いした物をかけるために欲しい。
 部屋が乾燥するので、加湿目的で洗濯物を干しておくのもいい。



3.現地の様子

すっかり秋、最高気温は20度前後です。カラッとした空気で、そろそろ乾燥が気になる感じがします。9月上旬はまだ半袖で汗ばむくらいでしたが、最近は薄手の長袖、朝晩はもう一枚羽織れるものがあるとちょうどいいです。現地の人々を見ていると、それぞれが自由に服を選んでいる感じがするし、家を出た時間によって服装が違うんだろうと思います。半袖にサングラスの人もいれば、ジャケットを羽織ってストールまで巻いている人もいるし、日本でいう季節感みたいなものがあまりないです。その日、その時間に合わせた服装をしています。

まだサマータイムの影響もあって、日が昇るのも沈むのも遅いです。8時過ぎに日が昇り、20時ごろに暗くなります。前に写真を載せましたが、寮から見える夕焼けがいつもきれいです。でも、来たときは20時でもまだ明るかったので、日が短くなっているのも感じます。冬は日照時間が特に短くなるので、今のうちに秋晴れの空を楽しんでおきたいです。たくさんの人が川辺でピク二ックしたり、ランニングしたりしていて、飲食店もテラス席はいつも賑わっているので、現地の人も今の季節を楽しんでいるんだなと感じます。

道を歩いていて日本と違いを感じるのは、犬はリード無しで散歩していること、特殊な自転車がたくさん走っていること、電動キックボードに乗っている人がたくさんいること、喫煙者が多いこと!!あとは、車両が右側通行なことにもまだ慣れないし、歩行者信号が無音で点滅もしないので、ぼーっと歩いていたら危ないです。けれど、横断歩道で車はちゃんと止まってくれます。一台見逃して次に渡ろうかな、と思う車も止まってくれるので、京都とは大違い…

治安も悪くなく、一人でも普通に歩けます。道も綺麗で、どこに行ってもごみ箱がたくさんあります。これだけごみ箱があったら、日本に来た観光客が驚くことにも納得です。たまに通りすがりに少し差別的な発言をしてくる人もいますが、危害はないので無視しています。道で寝ている人や、お金を集めている人もよく見かけますが、脅したり付きまとったりしていることは見たことがないので、距離を置いていれば大丈夫だと思います。ストライキでトラムが止まることはありますが、事前に告知されて予測ができるし、遠出しないなら特に影響はないです。テロなどにもまだ遭遇していないです。パリと比較したらだいぶ安全だと思います。
都会過ぎず田舎過ぎず、歴史的な建築物も多く、学生も多い、暮らしやすい素敵なまちだと思います!


4.トラブル 

列車の遅延が多いです。
到着初日、パリからナントまでTGV(フランスの新幹線のようなもの)に乗った時、3時間ほど到着が遅れました。動いたり止まったりの繰り返しで、車内放送も全てフランス語なので、リアルタイムでの状況が全く把握できず不安でした。スタッフの方が一度だけ回ってきたので、英語で説明してもらえますか、と言ったら、飲料水はいりますか?だけ聞かれて終わりました。フランス語話せなくて申し訳ないけれど!水よりも!情報をください!!翻訳機で録音してみたりしたけれど、うまくいかず…フランス国鉄(SNCF)のアプリでチケットを取っていたので、遅延のお知らせはアプリにも来ていました。ですが詳細な理由は書かれていなくて、お知らせが来るたびにただ遅延時間だけが延びていくので不安でした。

結局 理由はわからずじまいですが、遅延によって返金があるらしいので、G30というサイトから申請をしました。遅延時間によって返金割合が変わるそうで、ネットで調べるとたくさん情報が出てきます。

遅延した影響で、入寮手続きで予約した時間を大幅に過ぎてしまいましたが、特に問題なく鍵を受け取ることができました。あまり時間は関係なかったみたい。

今 考えると、周りの人たちは割と落ち着いていて、よくあることなのかなと思いました。寮の管理人さんも全然大丈夫だよ~と言ってくれたし、時間には日本ほどキチキチしていないので、普段バスやトラムが遅れていても、そういうもんだという雰囲気です。在仏日本人の方の本を読んだ時も、フランスでは融通が効く場面が多いと書いてありました。日本では決まりは決まりだからダメだと言われる場面でも、困っていることを伝えれば、何とか助けてくれようとしてくれることが多いそうです。泣き寝入りするよりも助けを求めてみる、普段あまりしないことだと思ったので、これから何かあった時はそれを思い出したいと思います。


5.語学の状況

【フランス語】
正直に言うと...授業は英語だし、日本に来ているフランス人留学生も英語ができるから、フランス語は挨拶と最初にする自己紹介ぐらいでいいだろう、と思っていましたが、そんなことなかったです。

国際クラスとはいえ、現地学生もいて、先生方も普段はフランス語を話している方々なので、フランス語が飛び交う場面も多いです。同じヨーロッパ圏から来ている学生は、お互いに同じ言語を話す人も多いので、スペイン語やイタリア語、ドイツ語もたくさん耳にしますし、フランス語も少しはできる、という学生がたくさんいます。言葉が通じることが、交流する、仲良くなるための一番大事な要素だと感じます。

確かに授業だけなら英語で大丈夫ですが、生活するとなるとフランス語もある程度は必要です。地方都市なこともあり、英語を話さない人もたくさんいて、フランス語で言われて分からなくて聞き返したら、諦められることもしょっちゅうです。そこで諦めずに、なんとなくの音だけでも聞き取ろうとしていれば、生活している中で、例えばスーパーのレジで、きっとこれを言ってるんだろう、と分かってくることもあります。

フランス生活で特に大事なのが挨拶!誰に対しても、話しかけるならちゃんと挨拶から入り、挨拶で終わります。それで相手の対応も少し変わる気がします。今からフランス語が急に話せるようになるわけではないので、挨拶をしっかりして、少しずつ単語や言い回しを覚えていきたいと思います。

あとはマルシェに行ったとき、フランス語ができたら買い物を楽しめるのに…といつも思います。一番は、フランス語の話せる友達をつくることかなと思います。頑張ります。

大学でバディ制度もありますが、私のバディは一向にメール返信をしてくれなくて、いまだに会えずにいます。申請をしたのがフランスに到着してからだったのが遅かったのかもしれません…

【英語】
英語に関しては、やはり実力不足を感じています。毎回必死で会話を聞き取っています。小人数の日常会話なら、お互い短い文章でやり取りするので比較的理解も発言もスムーズなのですが、授業中のディスカッションや先生の話になると、聞こえてきた単語を脳内で理解しているうちにどんどん話が進んでいって、パンクしそうになります。少しでも気を抜くと、ただの音として聞き流している感覚になっていくので、そうならないように話している人の目と口をちゃんと見るようにしています。

普段、授業中の音声を録音させてもらって、あとで聞くようにしています。聞き逃していた情報を改めて確認できるので、なるべく毎回聞き返すようにしています。聞き取れなかったり、理解できなかった単語を調べるのにも役立ちます。

授業中には、質問をどんどんしてほしい、質問はすべて正しい発言だと先生方が強調して言ってくれるので、少しずつ勇気をだして聞けるようになってきました。分からないことを分からないままにしてはならないことの大切さを、改めて感じています。

グループワーク中にまだあまり話せない私を見て、先生が「もっとたくさん話してみて。まあ、セメスターが終わるころにはすらすらと話すようになるんだろうね、みんなそうだよ。」と言ってくださったので、それが本当になるようにがんばります。過去の自分に戻れるなら、どこでもずっと英語を聞いていてほしいし、家ではずっと英語で独り言言っていてほしい…とか思いますが、こうして母国語がない世界に飛び込んだからこそのプレッシャーや意欲を今は感じられていると思うので、今!ここで!努力します。

一か月振り返ってみれば、最初は緊張して声を出すことも躊躇していた自分が、だんだんと自分から挨拶したり、質問したりできるようになってきたので、少しは上達?というか変化できている、成長できていると思います!!



6.その他

同じ大学の留学生たちと、ビーチに行きました。電車で約1時間、この日はあいにくの雨と強風でしたが、ヨーロッパの海に行けてとてもうれしかったです。
立ち寄ったお店の壁に、醤油瓶のスケートボードがありました、笑


月末には、ナントから電車で40分ほどにある隣町「Angers アンジェ」にひとりで行ってきました。半年前、ここに語学留学していた友達におすすめのスポットを教えてもらい、観光地と共に巡ってきました!日本人のオーナーさんがいるパン屋さん、歴史あるアンジェ城、メール庭園とマルシェ、植物園にも行って、ナントとはまた違ったまちの雰囲気を楽しむことができました。お城や美術館で、学生はすべての入場料が無料になることに驚きました。