1. 授業や制作など 今月はサウンドの授業があり、プロの方はアニメーションにどのようにしてサウンドをつけるのかを学びました。 約 2 週間に渡り朝の9時から夕方の16時まで授業があり、昼に一時間のランチブレイクと一時間毎に1 0分ほどのコーヒーブレイクがありました。 私ともう 1 人の交換留学生も授業に参加していたため授業は全て英語で行われました。 以前もレポートに記載しましたがこの写真のようなスタジオも予約をすれば誰でも使用することが可能であり、さらに先生とコンタクトを取ればサウンドに対する細かい個別指導もしていただけるとのことでした。 しかし通常これらのスタジオは 5 月の卒業シーズンは予約でパンパンであり前持った予約が必要だそうです。 一緒に授業を受けたフィンランドの学生たちもとても優しくみんなで楽しく授業を受けることができました。 2. 暮らし フィンランドの生活にも慣れてきて買い物するお店ももう完全に固定されてきました。まずお肉や魚を買いたい場合、私は大きめの k-market へいきます。 この大きめのという基準は店内で魚やお肉を捌いて売っているかという点です。 いわゆる店内加工をしているかで、これをしている k-market なら新鮮な魚やお肉が安くで手に入ります。日本ではみたことのない魚も多いですが小魚は基本的に調理しやすく中にはすでに調理されているものもあるため料理のできない人にもおすすめです。 またフィンランドのスーパーの野菜はほとんどの場合計り売りされており、買いたい量を取り自分で測りに乗せて値段のシールを貼らなければなりません。 そのため値段表記も 1kg 単位の値段しか書いていないため最初は戸惑うかもしれません。 まとめ売りされており一袋何ユーロと明確に記載されているものもありますが、量り売りの方が確実に欲しい量を安価で手に入れることができるためおすすめです。 野菜は日本と同じくらいもしくは日本よりもはるかに安い値段のものも多くさらに果物もかなり安価で手に入ります。 中でもフィンランドのブルーベリーは有名でとても安く美味しいためおすすめです。 今月初めて日本宛に手紙を書きました。 Kiosk という日本でいうコンビニのようなどこにでもあるミニマーケットで切手を買うことができます。値段は切手だけで...
1.授業や制作など 弘益大学の授業は、在学生であれば専攻以外の他専攻の授業も履修できるシステムになっています。そのため、版画専攻の授業であってもデザイン学部の学生の方が多いこともあります。 私は3年生に所属しているため、3年生の版画実技室を使っていますが、実技室の机は共用の机を使うか、申し込みをして使用することができます。そして個人の机を指定してもらった学生は、毎週の掃除に参加するルールとなっています。 授業は全学年のものが履修可能なので、現在は2年生の石版画基礎、3年生のアーティストブックとペーパーリサイクル、そして韓国画専攻の現代水墨画の授業を履修しています。 2年生の石版画基礎の授業はとても丁寧に進められています。京都精華大学の版画専攻2年生の石版画基礎は2ヶ月という短い期間だったため、よりコンパクトな授業でした。弘益大学では、なぜその材料を使うのか、比較したときの長所は何かなど、これまで曖昧にしていた点を詳しく教えていただき、とても良かったです。 3年生のアーティストブックとペーパーリサイクルの授業では、製本技術や紙の作り方を学び、主に実践を通して授業が進められました。 韓国画専攻の現代水墨画の授業では、韓国画がどのように現代美術と繋がっているのか、また現代美術の歴史について学びました。制作にはまだ入っていませんが、1対1の面談があるそうです。 また、大邱美術館で韓国画の大規模な展示があり、時間があるときに見に行くことを勧められたため、実際に見に行きました。 韓国画の特徴や、現代に近づくにつれてどのように変化してきたのかがよく伝わる、とても良い展示でした。 2.暮らし 弘益大学の第二学生寮で生活しています。寮は学内にあり、通学に便利です。寮の出入り可能時間は05:00〜25:00で、01:00〜05:00の間は出入り口が閉まるため、出入りすることはできません。また、毎週水曜日に点呼があります。 寮には学生食堂やランドリーがあり、さらにジムや自習室などの施設もあり、必要なときに無料で利用できるためとても便利です。 部屋は2人1部屋で、室内にシャワーがあります。キッチンはありませんが、各階に共用の冷蔵庫や電子レンジなどが設置されています。 寮の出入り口付近にコンビニがあり、いつでも買い物ができるのでとても便利です...