1. 授業や制作など 自分はそこまで多くの授業をとっていないため、今月も先月に引き続きアニメーションの基礎を学ぶ授業だけを週に2回ほど受講していました。 それと同時にアニメーションの個人プロジェクトを行なっており、時々先生とコンタクトを取り自分の作品のアドバイスをもらっていました。 そのため授業はあまりなくても週に 4,5 日は大学に行っています。 僕以外のアニメーションの学生も一年生以外は授業を受けているというよりは学校に来て作業をしているだけのようで、外部の先生が来るとき以外は基本授業はなく制作をしているという状況です。 2. 暮らし 先日フィンランドの学生イベントに参加させていただきました。 内容がとてもユニークで参加者の家を順ぐりまわり各々の家でルームツアーをしてもらうというものです。さらにその家の家主が task を設け、みんなでそれを行うというものでした。 ルームツアーをしてくれた学生はみんな大学生とは思えないほどおしゃれな家に住んでおりびっくりしましたが。フィンランドでは一度働いてから大学に入学する人も多いらしく腑に落ちました。 みんなで UNO をしたりタロット占いをしてもらったりユニークな体験ができました。 人の家のねこ フィンランドの生活にもだんだん慣れてきたため、2 月の後半にリトアニアへ 2 泊3日で旅行に行きました。 バルト三国はトゥルク空港から直通便が出ているため簡単に訪れることができ、尚且つ値段も往復で 5000 円ほどで行くことができるためお勧めです。 街並みはフィンランドに似ている部分もありますが物価もフィンランドよりも安く、いい息抜きになりました。 3. 現地の様子 前回のレポートで 9℃と書いてしまったにですが-9℃の間違えです。 現在は 3℃まで気温が上昇し地面の雪が凍ってしまいとても歩きにくい状態です。 フィンランドの友達によるとこの状態が短くても 1 ヶ月、長ければ半年歩きづらいこともあるそうです しかしそれを乗り越えればフィンランドはとても綺麗な景色になるよっと教えてくれました。楽しみです。 4. トラブル 特にないですが、今月は自分の作業に従事してしまっていたためあまりレポートに書くことがなくて申し訳ないです。 5. 語学の状況 耳が少しずつ英語に慣れてきたような気もします...
1. 授業や制作など 1月はエスキスが1回、その後2週連続のジュリーでした。 1回目は学内の教授のみ、2回目はゲストを招いてのジュリー。すべてフランス語で進められたため、その場ではほとんど理解できず、録音した音声をChatGPTで翻訳して内容を把握しました。 僕のテーマはインフラ系だったので、主にその可能性や地域への影響、需要などについて議論されていました。形についてもっと考えられたのでは、とも言われましたが、プロポーザル期間が実質2週間ほどで、スタディ模型も作れていなかったので、それはその通りだなという感想です。 全体として、リサーチ量は多いもののプロポーザルが完成しきっていないグループが多い印象でした。ただ教授陣は「例年より出来が良い」と言っており、機嫌は良さそうでした。 一方で、他スタジオの留学生の中には、作品を完成させ、出席も問題なかったにも関わらず単位を落とされた人もおり、評価はかなりシビアだと感じました。 2. 暮らし とにかく寒いです。雪が積もる日もありました。 さすがに川沿いで飲むこともなくなり、バーに行ってもみんな屋内で過ごしています。授業終了と同時に帰国する友達も多く、今月はお別れパーティー続きでした。 3. イベント 特別なイベントはほとんどありません。 みんなジュリーで手一杯で、遊びに行く余裕はなく、お別れ会や打ち上げが中心でした。 4. トラブル 現在、家の大家と揉めています。 もともと少し癖のある人でしたが、退去後の敷金返金であらゆる理由をつけて差し引こうとしてきます。 12月に退去したメンバーは、カーテンの汚れ、元から壊れていた家具、経年劣化の床、見覚えのないランプ、鍋底の汚れなど、細かい指摘で差し引かれ、多い人で約6万円引かれていました。 僕も、退去証明がないと仲介業者から保険金が返ってこないため書類を依頼していますが、約2か月既読無視されています。 大家に関しては本当に運次第ですが、これから行く人は事前によく調べることをおすすめします。 5. 語学の状況 最後までフランス語が話せるようにはなりませんでした。 パリでは英語がほぼ通じるので、中途半端にフランス語をかじるより、英語力をしっかり上げて行く方が 実用的だと感じました。 6. 旅行 授業終了後、日本へのフライトまでの2週間でヨーロッパ一周バックパックをしま...