スキップしてメイン コンテンツに移動

École nationale Supérieure d’Architecture Paris-Malaquis 2025年12月マンスリーレポート(デザイン学部生)


1. 授業や制作など

月初めにミドルジュリーがありました。今までのリサーチとそれを踏まえた軽いプロポーザルを提出しました。人数が多いので、教室で各グループが展示し5組に分かれた先生方が巡回してプレゼンを聞き、フィードバックを返す方式でした。やはりリサーチしかしてこなかったのでプロポーザルの弱さを指摘されましたが時間をかけていないので仕方ないかなと。
その後も12月は引き続きリサーチ+中間のブラッシュアップ。敷地というより、コンセプトに沿った追加 調査が中心でした。形や空間などのスタディを全くしていないので僕はリサーチと判断していますが、こっちではこれが制作なのかもしれません。
フォトの授業は今月で両方とも終了。最終週にジュリーがあり、反応は良好でした。シアノタイプの作品 は1月にあるオープンキャンパスで展示されることになりました。



2. 暮らし

相変わらず寒いです。今月は氷点下を下回る日も増えてきました。
やはりこちらはクリスマスに対する気合いが凄いです。路上に出店が並び、スーパーでも関連グッズが山になって積まれています。
ルームメイトが皆マスターコースで12月で修了したため帰国し最終週は1人でしたが、友達のホームパーテ ィや旅行などで1人を満喫する時間はありませんでした。



3. イベント

日本とオランダから友人が家に泊まりに来てくれました。僕には既に当たり前になっていたパリの景色が友人には新鮮で、少し初心を思い出しました。
グラン・パレでイルミネーション・アイススケートが開催されており、友人らと遊びに行きました。1900年のパリ万博で建てられた鉄骨とガラス大屋根の壮大な建築を贅沢に使った凄い規模のイベントで楽しかったです。
イブの日はノートルダム大聖堂のミサに行きました。1時間ほど並びましたが待った甲斐がありました。 フィナーレのオルガンの演奏は凄まじく、思い出に残るイブでした。
冬休みに入ってから友人宅でホームパーティをしたり家の近くにある蚤の市で買い物をしたりとパリの年末を満喫しました。


4. トラブル

特にありませんが、1€が185円にのったことがここ最近で1番のトラブルです。


5. 語学の状況

特に変わりありません。フランス語を話す機会はほとんどなく授業はChatGPTで、友人とのコミュニケー ションは英語で事足りています。