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Hongik University 2026年4月マンスリーレポート(芸術学部生)


1. 授業や制作など

4月は主に制作に集中しました。月末にテスト期間もあるということで、筆記テストは特にありませんでしたが、実技で制作に取り組みました。
Paper Recycling 授業では主に使う紙に新しい素材を加えて一つの種類の紙で作った紙とはまた違う質感の紙を作りました。また次のプロジェクトでバインダーを加えて立体サンプルをいくつか作り、それらをデータとしてどうすれば意図した立体お作品を作り出すことができるかを工夫しました。
バインダーによって出る結果が全く異なり、結果がわかるまでは5〜7日ほどかかるので、最適な程度を探すことが一番大変でした。これらをベースにして、また作るので楽しみにしています。





アーティストブック授業では紙を折ったり貼ったりするだけの折紙製本と糸で編むスティッチ製本を学びました。それぞれ技術を慣らしてから、製本技法を活用した本を作る課題が二度ありました。
思っている以上に時間がかかり、とても緻密な作業ではありましたが殿しく作業することができました。



韓国画専攻の現代水墨画の授業では、実技に入ったばかりです。初めてなので先生との面談でアドバイスを受けつつ進めています。


2. 暮らし

制作することが多かったので忙しく過ごした4月でしたが、展示を見に行ったり、昨年交換留学で京都精華大学へ来たキム・ウンジさんにあったりして休憩もとりつつでもありました。
展示はヨンヒドンで行われたアートフェアに行ってきました。アートフェアだったので多くの作家の作品を見ることができとても楽しかったです。また作家としての勉強にもなり有益な展示でした。ピンクのポスターとリボンでギャラリーが印されていて次々と回ることが楽しかったです。
 


そして韓国画先生の個人展もいかせてもらいました。行った日は先生も展示会場にいらっしゃって作品について話をすることができました。先生は版画の中でも木版画に興味があって、現在は木版画で作品を制作し、機会があれば正式に習ってみたいと話され、機会があれば精華に招きたいと思いました。


 
季節の変わり目でもあり 2 回目の風邪にひいてしまい、よく体調を崩していますが、授業には欠席することなくいけています。


3. 現地の様子

春から夏に入るのかと思うほど暑くなってきていましたが、最近はまた気温が低く涼しいです。

大学内

ブッカンサン/北漢山

ハンガン