1.授業や制作など ①出発前もらったスケジュールによると授業期間は12月19日までに書いてありますが、実際13日(金)が講義・レクチャーの最終日でした。15日から19日までには先生との対面講評が行なわれますので、授業はなかったです。講評は1人につき30分程度で、15日までに今学期の授業で制作したものをパワーポイントに載せて提出し、講評の当日に先生とそれを観ながら評価をうけました。作品だけではなく作る過程も講評の一部になったことは自分にとっても斬新な経験で、振り返ってみたら自分の成長も見えるし当時の思考をもっと深めることもできるし、本当に当時しかできない着想に気づいたこともありました。 ②木曜日の授業だけちょっと特別で、提出物は小論文でした。8つのテーマから研究したいのをひとつ選び、小論文かビジュアル小論文(文字よりイメージや図を多めに入れた小論文)をひとつ書いて提出する形になっています。もし小論文を選んだら2500文字+約5枚のイメージを書くことになり、ビジュアル小論文なら1500文字+15~20枚のイメージなので後者にしました。 2.暮らし 日常生活:12月21日にairbnbとの契約が終了したので、キングストンを離れてサットンに行きました。とても静かな町でスーパーで売っているお菓子がなんかキングストンよりすこし安い気がします。ほかの商品は特に値段が変わらなかったのに。 また、気のせいかもしれませんがイギリスではコインランドリーが日本より少ない気がします。それにランドリーができるホテルもなかなか見つからなかったから少し困りました。 週末の出来事:オペラ座の怪人のミュージカルを見に行きました。やっぱり現地で聴く雰囲気と映像とはまったく別物で、歌唱力の衝撃を浴びた感じです。 印象に残ったのはクリスティーヌが本物の天使みたいに透き通るようなきれいな声で、まさに歌詞通りのangel of music…! それに発音も柔らかくて優雅な感じで、アクセントには詳しくないですがちょっと普段の会話で聞いていたイギリス英語と違う感じの上品さがあります。イメージ的にはもっと優しくて柔らかい感じで、会話で聞いた英語のほうならやや硬めの印象で、ファントムの話し方に近いイメージです。 3.現地の様子 天気(サットン):キングストンより湿度も高くし風も強いから一層寒さを厳しく感じます。特に風が...
1. 授業や制作など 【今月のスケジュール 】 1~17日 通常授業 20~31日 クリスマス・年末年始休暇 ▽時間割 いくつかの授業は、12月で終わりでした。 メイン課題の最終フェーズでは今までの内容をまとめながら、プロジェクトをより細部まで考えていきました。模型の作成は必須ではなかったけれど、自分が一番得意なことは何か考えて、最終プレゼンのために模型をつくりました。というのもここまで、グループ内での作業分担としては、他のメンバーがやらないことをやる、という感じで受け身になっていたので、最後は少しでも積極的に取り組んで終わりたいと思いました。日本にいるときよりも限られた材料で作らなければならないので、より工夫が必要でしたが、伝えたいことは伝えられるようにつくれたと思うので良かったです。プレゼンテーションも無事に終えられました。先生からは、それぞれが得意なことを出し合えていてよかったと言ってもらえました。最後に、本当の声を聴きたいから日本語で話してみて、と先生から言われてひとこと話しました。自分が話していることを、目の前の誰も理解していない状況は当たり前ですが初めてで、すごく変な感じでした。でもこの時、英語でも日本語でも人前で話すときの緊張感が同じくらいになっているような気がして、英語を話すことにも慣れてきたのかなと思えました! 課題全体を通して、もちろん大変なことが多くて、思ってることを伝えられなかったり、言語の壁を感じたりしましたが、その中でもグループメンバーと先生にはたくさん助けられたと思います。授業のあとに、同じグループのメンバーに日本から持ってきた食べ物を少し(抹茶ラテ、味噌汁、梅干しなど)と、小さなお手紙(鳩居堂のそえぶみ箋!)を渡して、ありがとうを伝えました。思った以上に喜んでもらえて、とても嬉しかったです。実はこれ、グループワークが始まった時に「よろしくお願いします」の気持ちを込めて渡そうと思っていたけど、勇気がなくて渡せていなかったものたちだったので、あのとき勇気を出せていればもっと早く打ち解けられたかなあ…と少し後悔もしました。どうしても後悔が残る部分もありますが、無事にメインの課題が終わり、ひと安心です。 他の授業も終盤に近づいていますが、どれも内容が多様で楽しいです。 フォトグラフィの授業では、スタジオでライティングを工夫しな...