1. 授業や制作など 1月はエスキスが1回、その後2週連続のジュリーでした。 1回目は学内の教授のみ、2回目はゲストを招いてのジュリー。すべてフランス語で進められたため、その場ではほとんど理解できず、録音した音声をChatGPTで翻訳して内容を把握しました。 僕のテーマはインフラ系だったので、主にその可能性や地域への影響、需要などについて議論されていました。形についてもっと考えられたのでは、とも言われましたが、プロポーザル期間が実質2週間ほどで、スタディ模型も作れていなかったので、それはその通りだなという感想です。 全体として、リサーチ量は多いもののプロポーザルが完成しきっていないグループが多い印象でした。ただ教授陣は「例年より出来が良い」と言っており、機嫌は良さそうでした。 一方で、他スタジオの留学生の中には、作品を完成させ、出席も問題なかったにも関わらず単位を落とされた人もおり、評価はかなりシビアだと感じました。 2. 暮らし とにかく寒いです。雪が積もる日もありました。 さすがに川沿いで飲むこともなくなり、バーに行ってもみんな屋内で過ごしています。授業終了と同時に帰国する友達も多く、今月はお別れパーティー続きでした。 3. イベント 特別なイベントはほとんどありません。 みんなジュリーで手一杯で、遊びに行く余裕はなく、お別れ会や打ち上げが中心でした。 4. トラブル 現在、家の大家と揉めています。 もともと少し癖のある人でしたが、退去後の敷金返金であらゆる理由をつけて差し引こうとしてきます。 12月に退去したメンバーは、カーテンの汚れ、元から壊れていた家具、経年劣化の床、見覚えのないランプ、鍋底の汚れなど、細かい指摘で差し引かれ、多い人で約6万円引かれていました。 僕も、退去証明がないと仲介業者から保険金が返ってこないため書類を依頼していますが、約2か月既読無視されています。 大家に関しては本当に運次第ですが、これから行く人は事前によく調べることをおすすめします。 5. 語学の状況 最後までフランス語が話せるようにはなりませんでした。 パリでは英語がほぼ通じるので、中途半端にフランス語をかじるより、英語力をしっかり上げて行く方が 実用的だと感じました。 6. 旅行 授業終了後、日本へのフライトまでの2週間でヨーロッパ一周バックパックをしま...