スキップしてメイン コンテンツに移動

Hongik University 2026年5月マンスリーレポート(芸術学部生)

 

1. 授業や制作など

5月は主に制作と内容工夫に集中しました。6月には期末課題を提出しないといけなくて、先生たちと相談しつつ期末課題に取り組みました。
Paper Recycling では今まで作ったサンプルや実験した素材などを活用して作品を作るために工夫と相談がありました。木版画で使う彫刻刀を利用して型を作り作りたい模様を作ったりして作品の制作に取り組んでいます。
アーティストブック授業では期末課題として自分自身のアーティストブックを作ることが課題でした。私は韓国の宮をテーマとし、直接写真を撮るために撮影に行って作ろうと思う方向性に合う資料を得ることができました。現在は編集中であり、これからは印刷や製本まで残っています。




韓国画専攻の現代水墨画の授業では、紙を画板に貼り付ける作業を学びました。小麦粉で作った海苔を水で溶き繊細な作業で貼り付ける方法でした。簡単ではありませんでしたが、とても楽しくて版画の時にも適用させたいなと思いました。





2. 暮らし

制作することが多かったので忙しく過ごした5月でしたが、大学祭もあり、展示を見に行ったり、 韓国画専攻の先輩と近くなって課題を手伝ってもらったりしました。違う専攻もとても面白くいい交わりだなと思いました。
 


展示は国立現代美術館で行われている、ダミアン・ハースト展をみてきました。
世界的に注目されている作家でもあり、先生にも進められていきましたが、作品だけでなく大型作家の展示様子がみれたり作品のキャプションの書き方など環境的な要素からも勉強することが多くとても良かったです。






3. 現地の様子

湿度はそんなに高くなくてさっぱりした太陽の熱い天気が続いています。晴れの日が多く、夏に近づくような感じです。