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Hongik University 2026年6月マンスリーレポート(芸術学部生)


1.授業や制作など

アーティストブックではテーマがなかった分、みんなの個性が入っていてとても面白い作業が多かったです。麻雀についてのアーティストブックだったり、物語を作って絵本を作った人もいて良い作業ばかりでした。


 
自分もこれからの作業においてたくさんのアイディアを得ることができました。

現代水墨画では合評会がありました。2年生の専攻授業だったので、専攻生の作品と作業がたくさん見れて面白かったです。また先生のフィードバックも興味深く聞きました。必ずしも伝統画料を使う必要があるわけではなかったので、アクリル絵の具を使ったり、鉛筆を使ったりして、自分の考え方ももっと広がり気付くことが多い授業でした。

Paper Recycling 授業も同じく合評がありましたが、体調崩して急性腸炎になってしまい、時期的に参加することができませんでした。制作も途中までしか取り組めなく、とても残念な気持ちです。


2.暮らし

6月は主に制作に集中したと思います。
弘益大学を含めた多くの韓国の大学は深夜も大学を利用できることが多く、深夜作業をよくしました。思っていたより多くの学生が大学で夜更かしをしてびっくりしました。


3.現地の様子

とても天候がよく晴れの日が続きました。
ほぼ夏に近く、蒸し暑かったです。