スキップしてメイン コンテンツに移動

University of Kassel 2026年7月マンスリーレポート(芸術学部生)


*前回の6月マンスリーレポートに書いた「WG」について補足説明
WG(Wohngemeinschaft)は、ひとつのアパートや一戸建てを複数人でシェアして暮らす「ルームシェア/シェアハウス」のシステム。学生や社会人、単身者に最も一般的な生活スタイル
WG-Gesucht(WG-Gesucht.de)は、ドイツで最も広く利用されているシェアハウス・部屋探し専門のポータルサイト/アプリ

1. 授業や制作など

7月に入ると、学校は「Rundgang」という学祭のようなイベントに向けて本格的に準備を始める。このイベントは生徒の作品展および物販や軽食の販売、音楽イベントなんかも行うことが多いようで、学校関係者でない人も多く出入りしていた。作品提出が必須なわけではない。
↓Rundgangの様子
 




2. 暮らし

あんなに暑かった夏もすぎ、今は時折肌寒さまで感じることもある。カッセルは6月が暑さのピークだったようだ。
 
地元ネコ。人懐っこいネコに初めて出会った


3. 現地の様子

学校もひと段落ついたので、熱心にギャラリーやアートフェスめぐりをしている。学生証にカルチャーチケットなるものがついていて、カッセルの街中であれば大抵のギャラリーや劇場が無料
 
またはお安く利用できるので活用しない手はない。その他の都市でも学割がきく場所が多くあるので大切に持っておこう。
また路面電車やバス、地下鉄、鉄道などの交通機関(新幹線を除く)を無料で乗り放題なセメス
ターチケットもめちゃくちゃ使える。これを使えばカッセルから近いデュッセルドルフやフランクフルトなどは1日で移動可能。新幹線についても25歳以下の学生が使える割引みたいなのが適応されて8500円ほどでエッセンからベルリンまで来られたので、移動費についての心配はほとんどいらない。
 
セメスターチケット。月の最初に更新必須


4. トラブル 

特になし


5. 語学の状況

簡単な注文はできるようになってきた、使ってみることが大切だったんだなと再認識