SIMカードの購入 桃園国際空港に到着してすぐに、SIMカードを購入できました。入国口を出て、右のほうに受付がありました。私はTaiwan Mobileという会社のプリペイドSIMを購入しました。電話番号付きで、データ通信は無制限でした。利用する期間によってプランを選ぶことができ、私は135日間のプランを選びました。料金は2,600元(約13,000円)でした。 eSIMと実物のSIMカードのどちらも利用可能でしたが、私はeSIMを選びました。受付のお姉さんはとても丁寧で、英語も話せたので、スムーズにeSIMを導入してもらうことができました。 空港から大学に向かう 私は大学内の研究生寮に泊まることになっていたので、入国したら、とりあえず大学に向かいました。台北芸術大学は少し郊外にあるので、まず電車(MRT)で台北駅に行き、そこから乗り換えて關渡駅に向かいました。 切符は改札の横にある機械で購入でき、台湾版のICカードもそこで購入できます。關渡駅に到着してからは、タクシーで寮まで向かいました。 途中で少し間違えてしまったのが、同じホームから出ている電車についてです。關渡駅方面の電車には、同じ方向に向かうものでも、終点が北投駅の電車と、さらに先の關渡駅まで行く電車がありました。私は間違えて北投駅が終点の電車に乗ってしまったため、北投駅で一度降り、そこで關渡駅まで行く次の電車を待ちまし た。 空港から寮までの交通費は、合計で500元(約2,500円)でした。 キャンパス 広々としていてとても自然豊かです。山の中にキャンパスがある感じなので平坦な道がほとんどなく、ずっと傾斜に沿っています。教室まで移動するときは常に階段や坂を上り下りしているので少し疲れますが毎日歩いているので慣れてきた気がします。最寄りの關渡駅からバスで校内の寮の近くまで行けるのですが、運行本数が少ないので少し不便です。 寮 ルームメイトと二人で住んでいます。各部屋にはシャワーとトイレが付いていて、デスク、本棚、クローゼット、ベッドフレームもあります。マットレスは付いていないので、事前に台北芸術大学から送られてきたサイトで注文しました。私が入居した日には、すでに部屋に届いていました。 私が選んだセットは、マットレス、枕、布団、シーツのセットで、3,000元(約15,000円)でした。部屋はきれい...